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全てに高次元コントロールを求め,目指す!
あなたにとっての上手いゴルファーとは一体どんなゴルフをする人でしょうか?
- 自分の思い描いた球を決めた場所に打てている。
- スリーパットをしない。
- スロープの対処ができている。
- OBをしない。
など理想のプレーが各々あります。
最適なリズム感でありテンポであり、原理原則的動作から放たれたショット!
飛距離の伸び、スピンの効き、球の強さなど少なからずベーシックゴルフスクールを卒業されたメンバーは進歩を感じて頂けていると思います。
プレミアムステージ!!
ここからが一人一人の思考や工夫、身体差に合わせたファイナルステージとなります。
8番アイアンで200ヤード!!! 異次元化する飛距離!
ロブショットでは正しいスイング軌道を理解し習得に向かいます。
スクール卒業者は飛距離が大幅に伸び
・『今まで必ず池に入れていたホールの池越えができるようになった』
・『これまでと同じ番手で毎回グリーンオーバーするようになってしまった。飛びすぎている、困った。』
・『3番手は違う飛距離となった』
卒業者は口を揃えて嬉しい悲鳴を上げるようになりました。
ゴルフは間違った覚え方をするとマネジメントの一貫性を欠いたままプレーをすることになってしまいます。
一旦は壊れるであろう距離感、ゴルフ感を新しい技術と飛距離で立て直すステージがこの『プレミアムステージ』となります。
自分自身の上達方法を知る!
世界の一流プレーヤーを見回しても同じスイングのプレーヤーは一人もいません。
しかし、動きが違って見えても一人一人が放つボールコントロールは見事なものです。彼らは違って見えるスイングの中で独自のモーションを使って物理的現象をひき起こしているわけです。
大切なのは自身の身体差を理解し、より効率の良いスイングを作ることにあります。
プレミアムステージではその個体差に着目しながらティーチングを行っていますが、貴方がどのようなゴルファーになりたいのか? どのようなゴルフを目指すのか?
それを叶えていくのがプレミアムステージのレッスンとお考えください。
ここからは全てのクラブを使いコース攻略に向けたレッスンになっていきます。
プレミアムステージはドローボールから!
ゴルフには9つの球種があると言われています。其れに高低を入れると27種の球種が存在することになります。
しかし、原理原則が欠落するゴルファーの90%がいわゆる右に大きく曲がっていく『スライス』に悩んでいるようです。
ここではまずゴルファーなら必ず憧れる、またコース攻略には欠かせない球種の一つ『ドローボール』から着手しボールが曲がる原則について学んでいきます。
何種かある打ち方を自身の個体差に合わせ、一番簡単な打ち方に調整していきます。
あっという間に高弾道で右に出て左に還るボールを
アカデミー同様、スタジオレッスンで培ったスキルは検定試験を通じ絶対的なスキルへと変貌させていきますので、コースでは面白いように習得した技術を使えるようになります。
ドローボールを習得したら『フェードボール』へ!
同様に左に出て右に還るフェードボールに着手した時点で貴方のゴルフは『多少のコントロール下』に置かれはじめ70台の見えるゴルフに変化しています。
これらをさらに反復性の高い技術にしていくためには正しい練習方法を熟知し、その実践の繰り返していくことにあります。
フラットライからスロープライへ!
フラットライで一通りの球を打てるようになったら、傾斜でのボールへの対処となってきます。
スロープマットを使いPW〜フェアウェイウッドまであらゆるライでライに合わせた、またライに逆らった球種を打てるように学習していきます。
傾斜ごとの出球の原則を学び、自身の持つスイングスキルを使い自在にボールを打てるようにしていきます。
定期的なラウンドレッスンで技術の検証と定着へ!
プレミアムステージはスタジオレッスンのファイナルステージとなります。
その技術の再現性や定着の検証にラウンドレッスンを織り込んでいます。スタジオで習得し検定をクリアした技術を実際のコースで発揮できるかどうかの検証を行ないます。
・スコアが100切りを叶えていない場合>90切りを目標に現場指導!
・目標値が90切りの方は>85を目標に!
・80切りを目標にする方は75を目安に!
目標と言うものはそれ自体を目標に設定してしまいますと往々にして達成できないモノです。
このように一歩先の目標を設定し、真の目標自体を通過点にすることで達成しやすくなることをあらかじめ知ってもらいます。
ラウンドレッスンには上級になればなるほどシンプルになっていきながらショットだけではなくそのボールを打つに値する条件がその場に揃っているかの判断なども大切になってきます。
スタジオで常に同じボールを打てるように練習したものが、コースで恒常化できるかがポイントになってきますのでボールコントロールをかけながら楽しく技術検証を行い、生まれ変わった自身のゴルフのマネジメントを学んでいきます。
ラウンドレッスンメンバー詳細
